
皆様こんにちは。 秋保温泉 旅館 蘭亭、広報スタッフの山田です。
本日1月7日は「七草の日」ですね。 皆様は今朝、七草粥を召し上がりましたか?
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
この「春の七草」を入れたお粥を食べる習慣には、一年の無病息災を願うとともに、お正月のご馳走続きで疲れた「胃腸を休める」という先人の知恵が詰まっています。
「そういえば、ちょっと体が重いかも…」 「仕事が始まって、一気に疲れが出てきたな…」
そんな風に感じている皆様。
七草粥で胃腸を労わるように、温泉と美味しいお料理で「心と体」を丸ごと労わってあげませんか?
芯からほどける、蘭亭の「やさしい温泉」

お正月明けの冷え切った体には、蘭亭自慢の自家源泉が優しく染み渡ります。 当館の大浴場は、珍しい「畳敷き」。
足元が冷たくないだけでなく、畳の柔らかな感触が心までふんわりと解きほぐしてくれます。
滑りにくいので、小さなお子様連れのご家族様も肩の力を抜いてゆっくりとお湯に浸かってくださいね。
胃腸に染みる、職人自慢の「お出汁」

七草粥が胃腸を休めてくれるように、蘭亭のお料理もまた、素材の味を活かした「やさしさ」を大切にしています。
その要となるのが、こだわり抜かれた「黄金色のお出汁」です。
朝食バイキングでは、このお出汁をたっぷりと使った温かいメニューをご用意しております。
余計な味付けをせず旨味がじんわりと広がるお料理は、疲れた体に活力を与えてくれます。
夕食の会席料理も宮城の旬の食材をバランスよく取り入れ、見た目にも鮮やか。
美味しいものを、少しずつゆっくりと味わう時間は、何よりの贅沢です。
最後に
お正月という大きな行事を終え、日常が戻ってきた今こそ、自分自身に「お疲れ様」を言うタイミングかもしれません。
「何もしない贅沢」を味わいに。 心と体をリセットする冬の温泉旅へ、ぜひお出かけください。
皆様の「整い」の時間を、蘭亭スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせていただきます。